新型コロナウィルス感染症後、2年ぶりのベトナムサーフトリップへ

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2022年5月 旅の予定

05:28 成田エキスプレス大船駅発

07:15 成田空港第二ビル駅着

09:30 成田空港第二ターミナル発 

13:25 ハノイ – ノイバイ国際空港着

16:10 ハノイ – ノイバイ国内線第一ターミナル発

17:10 ダナン着

早朝4:00起きで成田空港第二ターミナルへ向かう。北風が吹く涼しい朝、大船から5:28発の特急成田エキスプレス始発に乗り、7:15 成田空港第二ターミナル着、そして国際線3階出発ロビーを目指す。今回のベトナムまでの飛行機はベトジェット、VJ933 成田発 9:30 – 13:25 ハノイ着。そしてノイバイ国内線ターミナル1からベトナム航空、VN165 ハノイ発 16:10 – 17:10 ダナン着に乗り換えて目的地まで行く予定。

バリ島で作った 5’8 のサーフボードハードケース 内側は段ボールで補強

大型スーツケースは160サイズで藤沢市から成田空港まで計2,520円で事前に発送した。これにより当日に運ぶ荷物を減らし、出発の朝は小さなスーツケースの上にサーフボードバッグを乗せ、キャリアタイヤで転がしながら楽に空港まで行く事ができた。もし更にこれに20kgの大型スーツケースを電車で持ち運ぶのは大変。

成田エキスプレスは、大船から成田空港第二ターミナルまで片道乗車券2,310円、特急券は指定席 (今回は9号車1番A席)で2,390円。片道合計4,700円。

座席は、進行方向最後列を購入するとサーフボードを座席の後ろに配置できる。JR東日本に携帯できるのは、タテ・ヨコ・高さの合計が250センチ(長さは2メートルまで)以内で、重さが30キロ以内の物を2個まで。

空港到着。

空いてはいるけど、海外渡航は動き出している。

荷物は、預け入れ荷物として大きめのスーツケース20kgが1点、長さ180cm × 幅60cm × 厚さ21cm のサーフボードが2本入ったボードバッグ15kgが1点、そして機内持ち込み手荷物として小さなスーツケース7.5kgが1点。

大きなスーツケースは、出発2日前の夕方にクロネコヤマトで成田空港まで発送済み、そして空港到着確認済みなので、当日に成田空港第二ターミナル3階のGPA宅配サービスカウンター(グリーンポートエージェンシーカウンター)で受け取る。

このベトジェットエアー便、ほとんどが20代のベトナム人。その中に50から60代の出張の日本人が数人、旅行の若い日本人が数人。ベトナム人の多くの人が手荷物の重量制限を超過していて、チェックインカウンターを混雑させていた。

ベトジェットエアーはベトナム国内線では何度か乗った事があるけど、国際線に乗るのは初めて。飛行機のチケット代は往復880USD、サーフボードチャージ 40USD を差し引いても840USD(当時換算レートで約11万円)とLCCにしては高いと感じた。ちなみに、ベトナム航空やANAはこの1.5倍から2倍だった。880USDの内訳は、往路は手荷物7kg、預け入れ20kg、これにサーフボード用に大型受託手荷物20kgを追加購入。復路は手荷物7kgと預け入れ20kgのみ。サーフボード長さ制限は、最大で200cm × 119cm × 81cm まで。(2022年7月17日現在、成田 – ベトナム往復航空券は、300USDくらいからある。)

空港チェックイン時、サーフボードバッグの追加料金が必要ですと言われた。僕はEmail控えをグランドスタッフに提示してこれは解決。ウェブシステム上、反映されていない事があるみたい。

搭乗直前にもグランドスタッフの方々が、1人手荷物7kgかつ1点を再確認していて、多くの人が複数の荷物を無理矢理1つにまとめたり超過料を支払っていた。これによりフライトの出発が遅れた。

機内は既にベトナム文化。僕はベトナムに入国する前にリトルベトナムに到着した。国際線だけど、ベトジェットのベトナム国内線の様。

ハノイのノイバイ空港国際ターミナルに到着。予定より30分遅れで14:00くらい。入国審査は長蛇の列。入国は新型コロナ以前と同じ条件。陰性証明書、健康申告、海外旅行保険、帰国便の復路チケットの事など、入管に聞かれる事はなかった。日本人は15日間まではVISAは必要無い。なので何か書類の用意は不要で、入国審査の列にパスポートを持って並び自分の番を待つ。入国審査には40分掛かった。

僕がベトナム入国する日から、新型コロナウィルス感染症に関するPCR検査や迅速抗原検査は一時不要となっていた。なので、新型コロナ発生以前のようにベトナムに入国できる。健康申告も新型コロナ陰性証明書も不要。必要なのは、新型コロナ感染症をカバーする10,000ドル以上の補償がある海外旅行保険。今回の海外旅行保険は、エイチ・エス損害保険の「ネット海外旅行保険たびとも」に14日間5,480円で加入した。しかし、入国時に海外旅行保険の確認はなかった。そして、スマフォにベトナムの健康管理アプリPC-Covid を念のためダウンロードしておいたが、これも必要無かった。

エスカレーターで下へ降り、ベルトコンベアーの前で預け入れ受託手荷物を待つ。サーフボードは既に端っこに置いてあったが、スーツケースが出てくるまでにハノイ到着から1時間10分かかった。僕はハノイでの国内線への乗り継ぎに2時間30分用意していた。しかし、国際線の30分遅れとスーツケースの1時間10分待ちで既に1時間40分時間をロスしてしまった。国内線乗り換えまで残り50分しかない。

ノイバイ国際線ターミナルを出て右側16番、タクシーが並ぶ辺りの「中央分離帯の歩道」で国内線ターミナルへの無料シャトルバスを待つ。既にバスを待っていた人達が居たので1本目のバスには僕だけ乗れなかった。

そして巡回して戻って来るシャトルバスを待つ。僕はこの辺りで予定していたダナン行きの便には乗れ無いだろうと確信。そして再び戻ってきた無料シャトルバスに乗車して国内線ターミナルに移動。

国内線のベトナム航空チケット代は片道で5,800円+LOTUSMILES 9,800マイル+サーフボード大型荷物1,500,000VND、合計で約14,800円+ 9,800マイル。この航空券には始めから機内持ち込み手荷物12kgと預け入れ受託手荷物1点23kgまでが含まれていた。それに追加でサーフボードバッグ用に荷物1点分、プリペイドバゲージ23kgまで280,000VND+VAT(当時換算レートで1620円)を事前にオンラインで購入。更に当日空港カウンターで1,500,000VND+VAT(同8,990円)の大型手荷物料金を支払う。大型手荷物料金は事前支払いは出来ないので、当日空港カウンターで支払う。追加手荷物代は事前にオンラインで支払うと大幅な割引きになるので、ベトナム航空ウェブサイトから事前に重量に合わせたプリペイドバゲージを買う。大型手荷物サイズは、3辺の和が203cm以上330cm未満。

ノイバイ国内線に到着。ハノイの国内線ターミナルは過去一番に混んでいた。凄い人混み。もう予定している便まで20分くらいしかなく、乗れない事は分かっていた。

スタッフが捕まるまで10分、一応確認。「乗れません。」チケットカウンターで便の変更をしてもらう事になる。

ベトナム航空チケットカウンターで1時間遅れの便に変更できた。差額の654,000ドンを支払う。

そして、最後尾がどこだか分からない列に並ぶ。ベトナム人は横入りをしてくるので僕はそれを容認していたら、後ろのベトナム人が横入りさせてはダメだと言ってきた。

僕は40分くらい列に並んでいたが、時間が迫り優先的にチェックインカウンターを案内された。

そしてベトナム航空のグランドスタッフ同伴で走る。優先セキュリティーチェックゲートでは、待っている人全員飛ばして優先してもらう。そして走って搭乗口まで行くように促された。

そして結果最後の1人で飛行機に乗る。今回のような混雑した場合、乗り換えには4時間必要な計算。

国内線はベトナム航空でハノイからダナンへ飛び、2年ぶりのダナンに到着。

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